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1920s

初代 鴨井利郎により「カモ井のハイトリ紙製造所」が創業。
商品名称を「カモ井のハイトリ紙」(平型)、商標を「日の出印」として市場へ送り出す。

1923

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発売当初のポスター発売当初のポスター
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創業者 鴨井利郎創業者 鴨井利郎
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初めて日本製としてお目見えした「カモ井の平型ハイトリ紙」初めて日本製としてお目見えした「カモ井の平型ハイトリ紙」

朝鮮、満州、台湾をはじめ、南方諸地域、北・南米に輸出を開始する。

1924

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発売当初のポスター発売当初のポスター
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スタッフ一同スタッフ一同

1930s

本社社屋完成。
リボン型ハエトリ紙を開発し「カモ井のリボンハイトリ紙」の名称で新発売する。

1930

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「日の出印」リボンハイトリ紙「日の出印」リボンハイトリ紙
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田園風景の中で威容を誇った本社工場田園風景の中で威容を誇った本社工場

ピレトリン製剤の液体殺虫剤「キリメツ」を開発。「激烈滅止」の商標で一大ブームを起こす。

1933

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ポスターマニアの垂涎の的、美人の大型ポスターポスターマニアの垂涎の的、美人の大型ポスター
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キル(KILL・殺す)とメツ(滅する)で「キリメツ」と命名された液体殺虫剤キル(KILL・殺す)とメツ(滅する)で「キリメツ」と命名された液体殺虫剤
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大宣伝部隊を全国で展開大宣伝部隊を全国で展開

1940s

軍納品の指定を受け軍指定工場として、上海、京城に「大東亜工業株式会社」を設立し、軍用として現地軍部に納入する。

1942

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戦意昂揚を全面に出した戦時色の強いハガキ戦意昂揚を全面に出した戦時色の強いハガキ

社名を「カモ井加工紙株式会社」と改称する。

1946

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「販売代理店」を誇示する木製看板。看板の多いのが「有名店・有力店」とされた。「販売代理店」を誇示する木製看板。看板の多いのが「有名店・有力店」とされた。
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ハイトリ紙販売店の軒先で目を引いたホーロー引き看板ハイトリ紙販売店の軒先で目を引いたホーロー引き看板

1950s

「平紙」「リボン」「キリメツ」に加え、新製剤「BHC」を製造開始し「カモ井の殺虫四大商品」が揃い踏みする。

1952

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紙製のお面紙製のお面
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荷捌き作業に欠かせない帆前掛荷捌き作業に欠かせない帆前掛
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「カモ井の殺虫四品」の揃い踏み「カモ井の殺虫四品」の揃い踏み
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リボンの筒型マッチリボンの筒型マッチ

1957

沙美海岸に「海の家」を開設。

1960s

1961

富井工場が落成し、紙粘着テープの製造を開始。
(発売開始 1962.1)

1950年代半ば政府から自動車産業の発展のために国民車構想が発表され大衆車生産の火付け役となる。当時、高度経済成長期を迎えていた日本国内で大衆車が爆発的な人気となり普及。

1962

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自動車関連商材の需要が高まるなか、カモ井で第1号となる和紙粘着テープ「No自動車関連商材の需要が高まるなか、カモ井で第1号となる和紙粘着テープ「No.110」を発売する。

1950年代半ばは木箱での梱包が主流だったが、1960年代に入ると段ボールでの梱包が急速に浸透してゆき、段ボールの地位が飛躍的に向上。

1964

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和紙・クラフト紙を基材にした粘着テープ商品群和紙・クラフト紙を基材にした粘着テープ商品群

片島工場(現 本社工場)竣工(7月)。
社是「程」を制定する。

1965

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「行き過ぐることなく、謙虚な気持で事に当り「行き過ぐることなく、謙虚な気持で事に当り…」とうたった社是の「程」

1968

「程心寮」落成。優良法人として表彰を受ける。
創立45周年記念式典を挙行する。

1970s

本社・工場を片島工場に移転・統合する(10月)

1971

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片島町の1万坪の敷地に移転・統合された本社・工場片島町の1万坪の敷地に移転・統合された本社・工場

新会社「昭和開発株式会社」を設立。
旧本社跡地を利用して駐車場「カモ井モータープール」の営業を始める。

1972

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200台余りを収容する、倉敷駅前の「カモ井モータープール」200台余りを収容する、倉敷駅前の「カモ井モータープール」

スフ布を基材にした「布粘着テープ」新発売(9月)。

1976

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塗装用・包装用として好評を博している布粘着テープ塗装用・包装用として好評を博している布粘着テープ

笑福亭鶴瓶の出演したテレビコマーシャルがCM賞を受賞した。

1977

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「20世紀なつかしのCM」で再々登場する、若かりし頃の鶴瓶さん出演のCM「20世紀なつかしのCM」で再々登場する、若かりし頃の鶴瓶さん出演のCM

1980s

粘着式ねずみ取り「ラッチャー」新発売。

1980

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ネズミ族を住みにくくした「ラッチャー」ネズミ族を住みにくくした「ラッチャー」

1968年の霞が関ビル完成が超高層建築の幕開け。1978年、池袋サンシャイン60の完成後、数多くの超高層建築の開発がスタート。シーリング用マスキングテープの需要が高まる。
需要の高まりに対し、シーリング用和紙粘着テープ「No.3303」を発売。現在も定番商品のひとつ。

1981

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ロングセラー商品となったカモ井シーリングテープ「Noロングセラー商品となったカモ井シーリングテープ「No.3303」

1987

東京営業所を開設する(7月)。
OPPを基材にした「タイガーテープ」新発売。

タイ国に「タイカモカンパニー」を設立しリボンハイトリ紙の製造を移管
(10月)。
世に言うバブル経済絶頂期
(~1990)。

1988

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タイ国バンプリー工業団地に設立した「タイカモカンパニー」タイ国バンプリー工業団地に設立した「タイカモカンパニー」

「タイカモカンパニー」本稼動に入る。
保冷剤「氷点」新発売。

1989

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氷に代わる「濡れない氷」として冷蔵分野で好評氷に代わる「濡れない氷」として冷蔵分野で好評

1990s

1990

新「沙美の家」が落成し、
シーズンを問わず賑わう(7月)。

矢掛工場竣工(10月)。従業員持ち株制度発足。バブル経済崩壊始まる。

1991

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ラインの一部ラインの一部
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最新の生産ラインを備えた矢掛工場最新の生産ラインを備えた矢掛工場

1993

クレープ紙を基材にした
「耐熱塗装用テープ」新発売。

1994

「昭和開発株式会社」を合併(4月)。

1998

子会社・タイカモCO.がアジア通貨危機を
克服して、
売上、利益共に過去最高記録を
2倍増で更新した。

1999

ISO9001認証取得する(12月22日)

2000s

2000

矢掛工場に開発部研究棟を新設。
同時に、
立体倉庫を建設。業容の拡大に伴い東京営業所を
支店に昇格する(2月15日)。

“ゲゲゲの鬼太郎”の人気キャラクター
ねずみ男をパッケージに採用。
「ねずみ男のネズミとり」を新発売。

2001

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「ねずみ男のネズミとり」「ねずみ男のネズミとり」

カモ井創業80周年を記念し、NO.1キャンペーンを実施する。
優良申告法人として倉敷税務署より表敬状を受ける。
車両用マスキングテープの新製品「カブキ」を発売。(10月)

2003

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AMOI創業80周年AMOI創業80周年 NO.1キャンペーン
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車両用マスキングテープの新製品「カブキ」車両用マスキングテープの新製品「カブキ」
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優良申告法人表敬状優良申告法人表敬状

コバエ取りの決定版「Dr.コバエ」を新発売。(3月)
園芸用捕虫シート「虫とり上手」を新発売。(4月)

2004

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「Dr.コバエ」「Dr.コバエ」
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「虫とり上手」「虫とり上手」

虫取りラケット「とったどぉ~!」を新発売。(6月)
ISO14001認証取得する。(10月)
「岡山・わが社の技」県知事賞を受賞する。(11月)

2005

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「とったどぉ~!」「とったどぉ~!」

2006

矢掛工場下水道工事完成(2月)
矢掛工場に入門ゲートシステム設置(6月)

文具・雑貨向けマスキングテープ「mt」新発売。(11月)
大阪営業所開設。(12月)

2007

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文具・雑貨向けマスキングテープ「mt」文具・雑貨向けマスキングテープ「mt」

2008

「mt」グッドデザイン賞受賞

2010s

社史「粘着の技術 カモ井加工紙の87年」発刊

2010

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粘着の技術粘着の技術

東日本大震災 復興チャリティテープを発売し売上金の一部を義援金として寄付する。

2011

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「3303HG」と「3303NEO」のチャリティーテープ「3303HG」と「3303NEO」のチャリティーテープ

本社旧第3撹拌工場を史料館にリノベーション。

2012

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本社旧第3撹拌工場本社旧第3撹拌工場

創立90周年 蝿供養を行う。
本社第2倉庫落成。
矢掛工場内に開発試作棟完成。

2013

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創立90周年 蝿供養創立90周年 蝿供養

2014

「おかやまIT経営力大賞」優秀賞受賞。

東京都台東区寿に直営店「mt lab.」出店。

2017

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「mt lab」「mt lab」

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